住宅設備延長保証ってどういう仕組み?(資金・運用・安全性)

住宅設備延長保証という言葉が当たり前のように聞かれるようになりました。
保証内容などは細かく説明をされていることも多いですが、違いが極端に異なるものではありません。

そもそも保証業者が販売・運用していく上で、どんなモデルで行っているのでしょう。どんな仕組みで保証が作られていくか、ちょっと裏側系のことを紹介。

「延長保証」とは、メーカー保証の終了後の一定期間に発生した自然故障に対し、延長修理保証規約に基づき修理を無償で行うサービスです。
このサービスの円滑な運営のため、保証業者、メーカー、販売会社、損害保険会社が日々連携して次のような業務を行っています。

業務の一例
  • お施主様(消費者様)からの延長保証サービスのお申込みを受け付ける(販売会社)
  • お施主様の機器に対して損害保険を契約する(保証業者→損害保険会社)
  • 機器が故障したお施主様から修理依頼を受け付ける(保証業者)
  • 修理受付窓口からメーカーに対して修理依頼連絡を入れる(保証業者→メーカー)
  • メーカーがお施主様に訪問修理の段取りをとる(メーカー→お施主様)
  • メーカーが修理完了(メーカー)
  • 復旧
  • メーカーから保証業者に修理費用請求がくる(メーカー→保証業者)
  • 保証業者が損害保険金を損害保険会社に請求し、損害保険金にて修理費用を相殺する(保証業者→損害保険会社→メーカー)

お施主様から直接・間接でいただく保証料を元手に、上記の関係者がしくみを運営しています。

複数の関係者が関わりますので、いかにスムーズかつ安定的に運営するか、また、保証料をリーズナブルにするために、いかに効率よく運営するか、このビジネスづくりが保証業者に求められます。
なお、延長保証サービスをお申し込まれた機器に対して、弊社は100%損害保険に加入しており、お施主様に対する長期期間の修理費用の無償提供を確実にしております。(一部の特殊な条件の機器を除く)

住宅設備延長保証の基礎知識

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