私たちは、新しいアイデアで社会的意義のある新しい価値を創造し、革新的なサービスを提供し続けることで、人々の健康と豊かな生活文化の実現に貢献します。
株式会社IMIの創業は、歯科クリニックの経営支援から始まりました。
医療機器の修理が多く、支払う費用でクリックの経営が不安定になるという課題をお持ちの歯科医師は多くいらっしゃいます。 安定したクリニック経営のために、変動費の影響を抑えて、日常の医療機器の損害に備えることができないか? そのような問いに答えるべく検討を続け、結果、およそ300のクリニックの声を集めて作り上げた、国内初の、歯科専用のプランである『歯科医療機器用動産総合保険』を2016年にあいおいニッセイ同和損害保険株式会社様からリリースしていただくに至りました。
以来、機器を販売される企業様やサービスを提供される企業様の経営課題の支援を「保険」と「保証」という方法で企画、提案、ご提供しております。
日本国内初『歯科医療機器用動産総合保険』あいおいニッセイ同和損害保険株式会社からリリース
弊社取扱い開始
歯科セラミック5年保証の共同運営開始
住宅設備機器延長保証の共同運営開始
タイヤパンク延長保証の共同運営開始
中古車延長保証の共同運営開始
IMIは経営方針としてすべての案件に100%損害保険をかけることで、10年という長期保証のリスクを損害保険会社と共有する形態を取っています。
歯科のセラミック保証、タイヤパンク保証、中古車延長保証、電動バイク・キックボード延長保証、賃貸住宅向け延長保証など、各種損害保険を組み合わせて、さまざまな延長保証サービス提供も可能です。
お取扱い製品の延長保証をご検討の際は、設計からお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。
| 会社名 | 株式会社IMI(IMI,inc.) |
|---|---|
| 事業内容 | 生損保代理店業務 保証事業 コンサルテーション |
| 代表取締役 | 厚木 勝之 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 銀座中央支店 |
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀4-4-13-1B |
| 許認可番号 募集の権限 |
保険 損害保険代理店登録番号:20825014804 当社は、あいおいニッセイ同和損害保険の保険契約締結の代理を行います。 |
代表取締役社長 厚木 勝之
1989年東京大学卒業後、株式会社リクルート入社。当時さきがけだったインターネットによる情報誌、リクルート進学ネット(現スタディサプリ進路)を創刊。初代編集長。2005年退職後は、企業が始める新規事業を、人材教育・マーケティング・プロジェクトマネジメントの面から支援するコンサルタントとして独立。一方で、歯科クリニックの増患・集患、スタッフ教育等も手がける。
2015年当社代表取締役に就任。
― 安心を形にして届けたい - 私たちの思いです。
取締役 渡邊 崇
1991年、株式会社ヤマダ電機入社。1999年、同社取締役に就任、営業企画部門、情報システム部門、ネット関連事業部門の担当役員を歴任。2004年同社常務取締役に就任。子会社のKOZIRO代表取締役副社長に就任し、企画、調達、生産、販売、物流、保証などを手掛ける。
2005年、株式会社マルチメディアワーク(株式会社ヤマダ電機子会社)専務取締役に就任。パソコン・家電の延長保証事業にて、業界初のEC事業者向け延長保証事業を立ち上げる。
2012年、ラオックス株式会社入社。執行役員商品開発本部長、貿易本部長、EC営業本部長を歴任。家電免税店から総合免税店へのMD戦略を推進、日本製品の輸出や天猫国際出店等数多くの新規事業を手掛ける。
2015年当社取締役に就任。
一級管工事施工管理技士
消防設備士(甲特12345乙67)

当社は、株式会社マネジメントシステム評価センターによる情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証を取得しております。
住まいは人生の基盤、そして給湯器やエアコン、キッチン、バス、トイレといった住宅設備機器は、日々の生活に欠かせない必需品です。そのような必需品はいつまでも壊れずにいてほしいものです。しかし、故障はあるとき突然起こります。故障してほしくない冬の朝に、突然給湯器からお湯が出なることもあります。真夏、エアコンが突然動かなくなることもあります。
そうした場面に直面したお客様の声を、私たちはこれまで何度も聞いてきました。「どうしよう」「修理代はいくらかかるのだろう」――その不安を少しでも和らげたい、安心を形にして届けたい――その思いが、私たちの保証事業の原点です。
住宅設備機器延長保証は、暮らしの安心を支える持続的な仕組みとして、これからの社会においてますます重要となると考えています。
持続可能性を求める社会の変化に伴い、メーカー様や販売会社様の考え方も変わってきています。お客様に「いいものを作って届けるまで」に終わらず、その後の「お客様の安心も併せて担保する」こと、それが社会から求められる企業価値であるという考え方です。
メーカー様にとっては、製品の品質や信頼性を長期にわたってお客様に届ける支えとなり、販売会社様にとっては、購入後もお客様との信頼関係を継続する大切な接点となります。
住宅市場は、新築からリフォームへ移行する局面を迎え、保証ニーズはますます広がりを見せるでしょう。
私たちは、現場に根ざした対応力と、長期的視点に立ったサービス設計を強みとして、この事業に取り組んできました。これからも、現場の声を何よりも大切にし、お客様のみならず、メーカー様、販売会社様、ひいては社会全体の利益になるように取り組んでまいります。